御朱印集め 伊勢志摩スカイライン(Iseshima-skyline)

少し霞んでいますが・・・・絶景です。

 

 

【伊勢志摩スカイライン

金剛證寺参拝の際に、伊勢志摩スカイラインを通行しました。

   ※伊勢志摩スカイライン公式HPより引用

伊勢志摩スカイラインは1964年に開通した有料道路で、伊勢神宮内宮から金剛證寺のある朝熊山を縦走して鳥羽へ抜けるドライブウェイです。

一宇田展望台からの眺望です。

マップ上の⓷になります。

伊勢平野の向こうには伊勢湾が見えます。正面にセントレアが見えるそうですが、霞がかかっていて良く分かりませんでした。(-_-;)

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金剛證寺は伊勢志摩スカイラインの途中にある寺院です。

マップ上の④になります。

標高555mの朝熊山山頂の展望台からの眺めとなります。

マップ上の⑤⑥⑦⑧になります。

こちらは鳥羽方面となります。

展望台からは一気に下り鳥羽市へ抜けました。

 

【アクセス】

 

https://www.iseshimaskyline.com/index.html

通行料金:1,270円

通行割引券あり(1,270円→1,070円:2022/9/30まで)

夏用ホームページ用割引券 (iseshimaskyline.com)

 

【最後に】

伊勢・志摩・鳥羽方面へは御朱印集めに頻繁に行っているのですが、伊勢志摩スカイラインは初めての通行でした。わたしが子供の頃に行ったような記憶があるようなないような・・・ですから、とても新鮮でした。

今回、わたしは金剛證寺参拝のために伊勢志摩スカイラインを利用したわけですが、

展望台からの眺めもよく、ドライブコースとしてはお勧めです。

料金的にはそこそこの値段ですが、割引制度もあるので得した気分でした。(笑)

因みに、伊勢神宮の後に夫婦岩のある二見・伊勢シーパラダイス(旧二見シーパラダイス)や鳥羽水族館へ行く際には伊勢志摩スカイラインを利用することをお勧めします。

何故なら伊勢から二見や鳥羽へ向かう国道42号線は大渋滞となっているからです。休日ともなると「伊勢神宮伊勢シーパラダイス鳥羽水族館」という定番ルートは人気があり交通渋滞となっています。

わたしもゴールデンウィークに出かけたのですが、反対車線は大渋滞となっていて遅々と進んでいませんでした。伊勢志摩方面へ旅行計画を立てている方は、ご参考に。

 

【追記】

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
またブックマークにもコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。いつも楽しく拝読させていただいております。

  ※yahoo JAPANホームページより引用

新型コロナウィルス感染者数は5月19日現在で三重県は3,561人となり、ゴールデンウィーク明けから増加が続いていましたが、ここにきて横ばい状態となっています。

  ※yahoo JAPANホームページより引用

国内全体でも359,0000人となり横ばい状態となっています。

ワクチン接種は3回目のブースター投与が始まり、72百万人(全人口の56.8%)が接種を終えましたが、徐々に接種ペースが落ちているようです。

皆さんも油断することなく感染対策を施し、健康に留意しましょう。

 

 

御朱印集め 金剛證寺2(Kongousyouji2):三重

願王殿

 

 

金剛證寺奥の院

金剛證寺奥の院を参拝しました。

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金剛證寺本堂にある受付にてにて御朱印を書いていただいている時に、次のような案内を見つけました。

奥の院でも御朱印を頂戴できるようです。書き手の方に所要時間を聞くと15分程度

ということなので、奥の院へ向かいました。

奥の院」と聞いて一抹の不安が。山岳寺院の奥の院は険しい山を登るような急階段があるのが一般的ですから・・・(-_-;)

本堂から左手に進んでいくと「塔婆供養所 奥之院」と書かれた看板があります。

ここからが奥の院の入り口となります。

思うほどに坂道はなく平坦な参道を進んでいきます。

参道の両脇には大きな卒塔婆が建ち並んでいます。8mもの高さの卒塔婆もあります。

中には故人を偲びお経を唱えている方もいました。

林立する卒塔婆があまりにも多すぎて番地まで付けられているようです。(-_-;)

結局、坂道は一切なく奥の院へ着きました。(-_-;)

境内正面に本堂があります。

本堂にてお参りをしました。

御本尊は地蔵菩薩となります。しかし、厨子の納められていてその姿は見ることができませんでした。
本堂横にある受付所にて御朱印を頂戴し、参拝を終えました。

 

【参拝を終えて】

金剛證寺奥の院では親族を供養するために、卒塔婆の販売を行っています。

大小様々な卒塔婆が用意されています。

参道だけでは足らないようで、広い空き地のようなところにも卒塔婆が建てられています。親族は定期的に訪れては花を供えて供養しているようです。

一種のお墓のようなものなのではないでしょうか。

また、奥の院への道程はわたしの想像を裏切るような平坦な道のりでした。(-_-;)

金剛證寺境内では多くのハイカーを見かけていたので、てっきり険しい山登りを覚悟していました。

どうやら麓から金剛證寺まで登ってくるハイキングコースとなっているようです。昔の旅人も伊勢神宮から金剛證寺を参拝するルートと同じなのかもしれませんね。

何にしても奥の院までは平坦ルートで助かりました。(笑)

 

【追記】

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
またブックマークにもコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。いつも楽しく拝読させていただいております。

  ※yahoo JAPANホームページより引用

新型コロナウィルス感染者数は5月17日現在で三重県は3,274人となり、ゴールデンウィーク明けから増加が続いていましたが、ここにきて減少してきました。

  ※yahoo JAPANホームページより引用

国内全体でも351,0000人となり減少してきました。

ゴールデンウィークが終わり、懸念されていた通り再び増加傾向となっていましたが、早くもピークアウトした感じです。

ワクチン接種は3回目のブースター投与が始まり、71百万人(全人口の56.4%)が接種を終えましたが、徐々に接種ペースが落ちているようです。

皆さんも油断することなく感染対策を施し、健康に留意しましょう。

 

 

御朱印集め 金剛證寺(Kongousyouji):三重

摩尼殿

 

 

金剛證寺

伊勢市にある金剛證寺を参拝しました。

金剛證寺山号は勝峰山で、朝熊山中腹にある臨済宗の山岳寺院となります。

山門を車で入場し、左手にある駐車場に車を駐車します。

石階段の先には仁王門があります。

昭和後期に再建されたもので、比較的新しい堂宇となります。

両脇に阿形吽形の金剛力士像が安置されています。

仁王門の裏側にも小ぶりですが仏像が安置されています。
どちらもワンカップが置かれているのですが、お供え物なのでしょうか??(-_-;)

仁王門を抜けると広い境内となり、右手には大きな池があります。

境内に左手には鐘楼があります。
仁王門と言い鐘楼と言い、比較的新しい造りですね。

金剛證寺伊勢湾台風による被害も重なり衰退していたのですが、伊勢志摩スカイライン開通を契機に参拝客も増加したため、これらの堂宇が再建されました。

伊勢西国三十三所霊場の2番札所のお堂となります。

「開祖弘法大師」「南無観音菩薩」と書かれています。

開基は古墳時代とされていますが、平安時代空海弘法大師)が真言密教の道場として中興したとされています。

境内を進むと本堂となります。

朱塗りの大きなお堂です。
御本尊は虚空菩薩像となります。

神仏習合の時代には「伊勢神宮を守る寺」として、「お伊勢参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば方参り」とされ、多くの参拝客を集め繁栄しました。江戸時代に入り徳川家の援助により火災により焼失した本堂を再建し、江戸時代中期には修復され現在に至っています。

残念ながら堂内は撮影禁止のため、御本尊を撮影することはできませんでした。

堂内受付にて御朱印を頂戴しました。

 

【アクセス】

 

伊勢市朝熊町549

専用無料駐車場あり

URL:https://www.iseshimaskyline.com/kongoushouji/index.html

伊勢志摩スカイライン(有料)より入山

本堂内撮影禁止

 

【参拝を終えて】

金剛證寺は大正時代にはケーブルカーが開通し、昭和には登山バスも運行されるようになったため参拝客で賑わいを見せていましたが、第二次世界大戦時にはケーブルカーの金属類供出により廃線となり、朝熊山への入山も禁止となりました。また、伊勢湾台風により多くの堂宇も損害を受け衰退しました。

しかし、伊勢志摩スカイラインが開通したことにより、参拝客も増え現在に至っています。

「お伊勢参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば方参り」と言うフレーズを見て、昔の旅人は伊勢神宮参拝の後に、よくもここまで登ってきたものだと感心してしまいます。

わたしたちは車で楽に来れましたが、それでも大概の高さです。

命がけの伊勢参りというのもうなずけますね。(-_-;)

 

【追記】

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
またブックマークにもコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。いつも楽しく拝読させていただいております。

  ※yahoo JAPANホームページより引用

新型コロナウィルス感染者数は5月15日現在で三重県は3,601人となり、増加傾向が続いています。

  ※yahoo JAPANホームページより引用

国内全体でも367,0000人となり再び上昇してきました。

移動制限なしのゴールデンウィークも終わり、懸念されていた通り再び増加傾向となっています。

ワクチン接種は3回目のブースター投与が始まり、70百万人(全人口の55.4%)が接種を終えましたが、徐々に接種ペースが落ちているようです。

皆さんも油断することなく感染対策を施し、健康に留意しましょう。

 

御朱印集め 雑30(やっちまった。the 3rd)

現在は空き家状態・・・・

 

【クリニック入院】

2週間前のことなのですが、母親がしりもちをついて、痛い痛いというので知り合いのクリニックに受診しました。

診断結果は「仙骨骨折」ということで即日入院となりました。

1週間ほどの安静療養で痛みは治まったのですが、寝たきりによる筋力の低下が顕著で、普段の生活もままならない状態となってしまいました。

そして何よりも自宅に帰って生活をする気力がなくなってしまいました。以前は「近所の人がたくさんいるので独居でも平気。」と言っていたのですがあ、退院したとしても日常生活を送ることが困難そうです。90歳を超えているのですから無理もありません。

本人も了承しているのですが、施設入所の方向で話を進めています。

しかし、事は簡単ではありませんでした。(-_-;)

ここを退院した後は介護施設へ入居できるのかと思っていたら、そうもいきません。独りで自立して生活していたので、介護度としては「要支援2」だったのです。

介護老人保健施設は「要介護1」以上が必要で、しかも3~6か月で自宅復帰となるそうです。いわゆるロングステイです。3~6か月後は次のロングステイという風に施設の掛け持ちとなるそうです。

ここら辺の仕組み自体も分かっておらず、てんやわんやです。

取り敢えず、要介護認定変更を申請して施設入所申し込みをしました。

 

【医療療養型病院転院】

知り合いのクリニックとは言え、ずっと入院させてもらう訳にもいかず、医療療養型病院へ転院することにしました。

リハビリを中心に療養病院に入院し、「要介護1」以上の認定を受け介護老人保健施設の空きが出るまで入院させてもらうこととなります。

おおよそ1か月程度の入院となりそうです。

 

【今後のこと】

幸いにも母親に認知はなく、頭はしっかりしています。

地元の介護保険施設に入所して余生を過ごしてもらう予定です。ご近所さんも入所しているようなので、心強いそうです。

預貯金については通帳を預かり、わたしが管理することにしました。

入院費用や入所費用は受給される年金だけでは足らないようですが、幸いにも蓄財があるようので何とかやりくりできそうです。

実家の光熱水代などもわたしの名義に変更しクレジットから引き落としとなるよう手配しています。

他には金融証券や生命保険などがあるようなのですが、どれが有効でどれが無効なのかも良く分かりません。(-_-;)

一度金融機関に赴いて話を聞くつもりです。

 

【実家】

母親が入院してからは自宅は空き家となっています。

仕事場と自宅からは寄り道となりますが、頻繁に実家へ寄っては雑用をしています。

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ゴールデンウィークも実家へ行っては防草シート貼りだけでなく、色々と雑用をしてきました。花壇の手入れ、書類整理、近所・親戚への報告、墓の手入れ・・・・やることがいっぱいでした。(-_-;)

家は水道と空気を入れ替えないと、直ぐにダメになると聞きますので、頻繁に実家へくようにしています。今後は週に1度ほどは泊まろうかと考えています。

実家で生活をするとなると、まず第一にインターネット環境がありません。現在、ケーブルテレビを引き込んでいるので追加でインターネットができるように手配中です。

次に、必需品と言えば寝るための布団です。・・・・押し入れには来客布団があるのですが、何年も使っておらず大丈夫なんでしょうか。(-_-;)

一度、点検して使えそうなら天日干ししなければなりませんね。

押し入れ、タンス、机の引き出し・・・何があるか物色しなければなりません。

 

【最後に】

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今年の春は、わたしのぎっくり腰、息子君の新型コロナ罹患に続き、母親の骨折とわが家では災難が続いています。あれほど神社や寺院を参拝しては「無病息災」、「家内安全」を願っていたのですが、なかなか叶わないものなんですね。(笑)

自宅では家内には申し訳ないと思いながら、週一日の実家暮らしを提案したところ、家内からは大歓迎されました。どうやら、その日の晩御飯と翌日の弁当を作らなくて済むからのようです。(-_-;)

わが家では育児が終わり気ままな生活を送っていましたが、とうとう介護生活が始まりました。母親はまだボケてはいませんので、色々なことを聞き出すことはできるので助かっています。

皆さんもご両親がいつまでもご健在でいることに越したことはありませんが、このような事態になっても困らないよう少しずつシフトチェンジしていくことをお勧めします。

 

【追記】

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
またブックマークにもコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。いつも楽しく拝読させていただいております。

  ※yahoo JAPANホームページより引用

新型コロナウィルス感染者数は5月13日現在で三重県は3,438人となり、再び急上昇してきました。

  ※yahoo JAPANホームページより引用

国内全体でも347,0000人となり再び上昇してきました。

移動制限なしのゴールデンウィークも終わり、懸念されていた通り再び増加傾向となっています。

ワクチン接種は3回目のブースター投与が始まり、70百万人(全人口の55.4%)が接種を終えましたが、徐々に接種ペースが落ちているようです。

皆さんも油断することなく感染対策を施し、健康に留意しましょう。

 

 

御朱印集め 摠見寺(Soukenji):滋賀

大悲殿

【摠見寺】

近江八幡市にある摠見寺を参拝しました。

安土城の方が有名ですが、実は安土城跡は摠見寺の所有物であり、摠見寺が管理しています。

入口にて安土城跡の入場料を支払います。

御朱印もここで受けてけていて、安土城見学や摠見寺参拝の間に御朱印を書き上げていただきます。

受付を抜けると真っすぐな大手道が始まり、摠見寺は大手道中腹の右手側にあります。

大手道からはすぐに鐘楼となり、その奥に摠見寺本堂があります。

しかし、本堂へは行くことができませんでした。後で分かったことですが、本堂参拝は特別参拝料がいるようです。(-_-;)

実は現在の摠見寺は徳川家康邸跡に仮本堂として建てられたもので、本来は城内の西側の丘陵地帯に建立されていました。

大手道、つづら折りの急勾配の石階段を登り切って、本丸へは更に石階段を登っていくのですが、その道を登らずに真っすぐに行くと一旦小さな谷を下り、再度小山を登っていくと摠見寺本堂跡にたどり着きます。

安土城の西側の中腹に位置する場所に建立されていました。

焼失により本堂はありませんが、琵琶湖を一望できる高台に摠見寺本堂が建立されていました。

摠見寺は織田信長が築城の際に城郭内に建立したもので、22棟もの堂宇が建ち並んでいました。しかもそのほとんどが近隣の近江地方の寺社仏閣から移築されたものとなります。

本堂横には三重塔が建立されています。
三重塔は室町時代に建立されたもので、織田信長が築城の際に近江地方の寺院から移築させたものとなります。

三重塔より少し下ったところに二王門があります。

こちらも室町時代のもので、移築されたものとなります。

下層部分の両脇には金剛力士像が安置されていますので仁王門でもあります。
二王門をくぐり、下り坂を降りていくと王手道に出ました。

入口にて御朱印を頂戴しました。

 

【もう一つの御朱印

天下布武

【アクセス】

 

近江八幡市安土町下豊浦6371

安土城跡専用無料駐車場に同じ

摠見寺のみの参拝も安土城跡入場料が必要となります。

御朱印は入場入口にて対応。

URL:

www.azuchi-nobunaga.com

 

【参拝を終えて】

摠見寺参拝は本来ならば王手道横から脇道に入り二王門、三重塔、本堂へと続くのでしょうが、安土城跡を見学した手前、逆回りとなってしまいました。

今では三重塔、二王門しかあ現存していませんが、築城当時は20棟以上の堂宇が建ち並びいたそうで、しかもそのほとんどが近江地方の寺院や神社から移築させたというのですかあら、織田信長の権力は絶大であったことが伺えます。

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摠見寺の御朱印をいただくために安土城跡も見学したのですが、なかなかの見応えのある参拝と見学でした。

ただ、ほぼほぼトレッキングコースですので、軽装で行かれることをお勧めします。(笑)

 

【追記】

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
またブックマークにもコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。いつも楽しく拝読させていただいております。

  ※yahoo JAPANホームページより引用

新型コロナウィルス感染者数は5月11現在で三重県は3,130人となり、再び上昇してきました。

  ※yahoo JAPANホームページより引用

国内全体でも330,0000人となり再び上昇してきました。

移動制限なしのゴールデンウィークも終わり、懸念されていた通り再び増加傾向となってきました。

ワクチン接種は3回目のブースター投与が始まり、70百万人(全人口の54.9%)が接種を終えましたが、徐々に接種ペースが落ちているようです。

皆さんも油断することなく感染対策を施し、健康に留意しましょう。

 

御朱印集め 安土城跡(Azuchijyoato):愛知

天守がないお城ですが・・・

 

 

安土城跡】

近江八幡市にある安土城跡へ行ってきました。

行く前から石階段の高さが目につきます。
これからここを登るのかと思いうと、気が重いまです。(-_-;)

入り口にて入場料を支払い、大手道を登ります。

遠くから見えていた石階段です。途中でへばりかけています。(-_-;)

直線の大手道を登り切り、これで終わりかと思うのも束の間、今度はつづら折りの石階段が・・・しかも先ほどよりも急こう配。

先が見えない登り坂に心が凹みます。(-_-;)

つづら折れの石階段が終わっても、今度は二の丸へ続く坂道が待ち構えています。

先ほどとは違ってなだらかな勾配ですが、それでも休憩を取らなければ登っていけません。(-_-;)

高い石垣に囲まれた石段となってきました。

石垣の上から鉄砲や矢で狙われたなら、逃げ場がありません。

ようやく広い場所に出てきました。

左手の石垣が二の丸となります。本丸まではもう少しのようです。

本丸到着です。

石垣が天守台となり、地下部分に礎石が配置されています。

地上6階・地下1階の天守となり、当時では初めての高層天守となります。

天守部分から望む琵琶湖方面です。

今でこそ干拓事業でこの周辺は田畑となりましたが、当時は南方面だけが陸地でその他は琵琶湖の水面となっていたそうで、敵の侵入に対して防備は万全だったようです。

 

【アクセス】

 

近江八幡市安土町下豊浦

専用無料駐車場あり

入場料必要

 

【最後に】

大手門入り口からは多くの階段を登り本丸跡地まで行きました。

当時は大手道の両脇には家臣の住居も据え、一大陣地を構えていました。

もし安土城へ敵が攻め込んだ場合は、敵はこの長い坂道を登り切らなければなりません。石階段の多さ、先が見えない登り坂に敵は、わたし同様に疲労困憊・不安でしかなかったのではないでしょうか。(笑)

このように合戦に対しては難攻不落の構えですが、家臣や来客等は接見するためにこの坂道を登っていかなければなりません。

わたしが織田信長に呼び出されて天守閣に向かわなければならなかったならば、「堪忍してよ~」って思ってしまいます。(笑)

この安土城が初めての高層天守閣(地上6階建て)となり、その後、多くの大名がこのような高層天守閣を建てるようになりました。

しかし、天下泰平であった江戸時代に建てた天守閣は実用性よりも威容さを誇る作りとなっています。

そういう意味では安土城は戦国時代の実践的な山城となっていたのでしょうね。

わたしが足軽だったなら、4~5回は軽く死んでいるでしょうね。(笑)

 

【追記】

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
またブックマークにもコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。いつも楽しく拝読させていただいております。

  ※yahoo JAPANホームページより引用

新型コロナウィルス感染者数は5月9日現在で三重県は2,659人となり、再び上昇してきました。

  ※yahoo JAPANホームページより引用

国内全体でも314,000人となり減少傾向が続いています。

移動制限なしのゴールデンウィークも終わり、再び増加傾向にならなければいいのですが、三重県ではいち早く増加に転じています。

ワクチン接種は3回目のブースター投与が始まり、69百万人(全人口の54.4%)が接種を終えましたが、徐々に接種ペースが落ちているようです。

皆さんも油断することなく感染対策を施し、健康に留意しましょう。

 

 

御朱印集め 休日の過ごし方36(ゴールデンウィーク成績発表)

自宅の庭木選定

 

 

【自宅】

ゴールデンウィーク前のブログでも書きましたが、今年は自宅あるいは実家で作業することが大半でした。果たしてどれくらい作業が進んだのでしょうか?(-_-;)

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気候的にも新緑の季節で庭木も新芽を出し、すくすくと成長しましたので、庭木の剪定を行いました。

左側の庭木の成長は著しく、1年で数十cmも伸びてしまいます。

右側の西洋シャクナゲも縦にも横にも成長し、ボリュームのある木になります。

ゴールデンウィークでの目標はこの2本の植木の剪定でした。

まずは左側に庭木から。

新芽の部分も一部残しつつ、剪定しました。

ベランダよりも低木となり随分とスッキリしました。肉眼で見る限りはスカスカなのですが・・・・

右側の西洋シャクナゲは5~6本の太い木から成っています。その中の3本を20cmほど切り落としました。また、横に生えている枝も間引きしてスリムにしました。

これで剪定作業は完了なのですが、切り落とした葉や枝をゴミ袋に入れる作業が大仕事です。そのまま燃えるゴミ袋に入れてしまうと穴が開いてしまうので、新聞や厚紙で袋を作り、その中に詰め込んでいきます。

剪定作業よりも袋詰め作業の方が時間がかかってしまいました。(-_-;)

 

【実家】

実家の家周りは概ね防草シートを貼り終えましたが、庭木のところは防草シートが貼れていません。

冬場に撮影したものとなります。防草シートを貼らなければと思いつつ、なかなか機会がなく、今まで放置していました。(-_-;)

庭木の周りは稚拙なブロックで囲ってあり、薄っぺらい防草シートを瓦や石で押さえている状態でした。

裏から見るとこのような状態です。

今回はここに防草シートを貼り、整理したいと思います。

防草シートは4本の庭木の位置に切り込みを入れて、庭木の部分を丸く切り抜きました。

前から見るとブロックも撤去し、スッキリしました。

裏側は切り込みを入れて釘で留めたのですが、意外と目立ちません。

むしろ庭木の根の張り出しにより、防草シートが凸凹している方が気になります。

これで防草シートは完了ですが、庭木の根元や防草シートと石の隙間からは雑草が生えてくることが予想されます。雑草が生えてくる部分は限定されましたが、さらなる対策が必要ですね。(笑)

 

【最後に】

自宅の庭木の剪定を終え、全体像を見てみると生垣(キンメツゲ)の高さが気になります。後10~20cmほど切り落としたいところです。

また、庭木や生垣は、成長とともに古い葉っぱを落とします。特に西洋シャクナゲは毎日と言っていいほど葉っぱを落とします。落ちた葉っぱの放置はご近所トラブルの元にもなりますので、毎朝マメに掃き清掃するのが、わたしの日課となっています。(-_-;)

ゴールデンウィーク前に立てていた計画に対しては、80%くらいの進捗だったのではないでしょうか。

残りの20%は生垣(キンメツゲ)の剪定まで手が回らなかったことです。

しかし、庭木の剪定、ゴミ袋への詰め込み作業では腰は重いし、剪定バサミで手は痛くなるわで、わたしにとっては重労働でした。(-_-;)

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3月末にはギックリ腰を発症させたばかりなので、無理はできません。(笑)

 

【追記】

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
またブックマークにもコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。いつも楽しく拝読させていただいております。

  ※yahoo JAPANホームページより引用

新型コロナウィルス感染者数は5月7日現在で三重県は2,255人となり、減少してきました。

  ※yahoo JAPANホームページより引用

国内全体でも312,000人となり減少傾向が続いています。

ゴールデンウィークは多くの医療機関が休みとなっていますので、感染者数報告は少ないのかもしれませんね。

ワクチン接種は3回目のブースター投与が始まり、68百万人(全人口の53.6%)が接種を終えましたが、徐々に接種ペースが落ちているようです。

皆さんも油断することなく感染対策を施し、健康に留意しましょう。