御朱印集め 猫の気持ち9

2月も中旬になり段々と暖かくなってきました。

今年は暖冬ということもあり、例年ほどの寒さを感じません。おかげさまでわが家の猫も風邪を引くこともなく元気に過ごしています。

 

 

【変な癖】

ただ、少し困ったことがあって・・・・それは末っ子の「ヤヤ」に変な癖がついてしまいました。 

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それは、テレビの上に乗って辺りを監視しているのです。

猫は高いところから見下ろす習慣は普通で、テレビの薄い幅の所で寝ること自体器用で良いことなんですが、問題はそこへのよじ登り方です。

テレビの裏側からよじ登ってくれればいいんですが、液晶画面に脚をかけて登っていくのです。

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他の猫も含め我が家の3匹の猫は、普段はキャットタワーや台所の水屋・冷蔵庫の上によじ登るんですが、「ヤヤ」だけは液晶テレビの上に登ってしまいます。きっとモニターの熱が放出されるので気持ちいいのかもしれません。

でも、人間側からすれば、「頼むから液晶に傷をつけんなよっ!」と祈るばかりです。(^^;

 

 

【冬場あるある】

わが家の居住スペースはLDKになっているので、ほとんどの時間はこの部屋で過ごしています。廊下へはレール式の引き戸により出入りする構造となっていて、軽く開閉できます。わが家の3匹の猫は閉まっている時は前脚で器用に開けて出入りします。

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前脚で引き戸を器用にこじ開けます。

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顔が通るまでもう少し・・・前脚で引き戸を開けていきます。

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顔が通れば身体も通るようです。

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様子を伺いながら入室です。

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お尻も通り抜けました。

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入室完了。
 

特に冬場はエアコンや暖房器具をつけてリビングを暖めているので、猫が出入りすると引き戸の隙間から冷風が入り込んできて部屋の温度が急激に下がってしまいます。

「開けたら閉めとかんかいっ!」っていつも思うのですが、人間には通用しても猫には無理な話です。(^^;

それに、リビングの外は寒いのが分かっているのに、引き戸を開けて出ていくんですよね。どうも家の中をパトロールに出かけるようです。。そして、巡回が終わると戻ってくるというパターンです。それが3匹とも別の時間帯にパトロールに出かけるのですから、もう何回閉めに立ち上がることか・・・ほとんど諦め気味です。(^^;

 

【パトロール

わが家では猫がいるせいかゴキブリやネズミを見ることがありません。

殺鼠剤や駆虫剤は仕掛けたことがありません。もちろん、猫が食べてはいけないので仕掛けることもできませんよね。

食べ物や生ごみ、買ってきたパック詰めのビニールやトレイも猫がかじったり舐めたりしないよう厳重に管理していることも好影響なのかもしれませんね。

ひょっとして、3匹の猫がパトロールにでかけて、ゴキブリやネズミをハントしてこっそり食べているということはないでしょうね?・・・・(^^;

また、猫毛も落ちるので頻回に掃除機もかけていることから、猫のおかげで我が家は衛生的に保てているのかもしれません。(^^;

 

【最後に】

お陰様でこの冬は人間も猫も健康で過ごしています。

健康を保っていることで、御朱印を頂戴しにプチ旅行に出かけることができるのですから感謝しなければなりません。

これも日々、神社仏閣を参拝して「家内安全」を祈っているご利益かもしれませんね。厄も払い落として願も掛けて・・・・神頼み仏頼みしてますから、不浄なものを落として最強ボディなのかもしれません。(笑)

 

御朱印集め 大観音寺:三重

大観音寺(Daikannonji)

  津市白山町佐田1957

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大観音

 

 

【大観音寺】 

津市にある大観音寺へ参拝に行きました。

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広い駐車場から赤いアーケードをくぐって行きます。

いつもの寺院参拝とは雰囲気が異なります。(^^;

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アーケード入口横には石板による案内が立てられています。

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アーケード内では石の展示販売等が行われているようです。

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受付にて入山料(800円)を支払うと、護摩木がついてきました。

願い事を書くのですが、迷った挙句にわたしは「大願成就」と書きました。これであれば、大概の願い事は叶うのではないでしょうか。(笑)

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護摩木を収めて先に進むと、照明を落とした部屋には十二神将が安置されていました。

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十二神将薬師如来および薬師経を信仰する者を守護するとされる武神のことだそうです。

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こちらでは手水舎ではなくて霊水場と言うそうです。

やはり、造りも名称もユニークですね。

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境内正面には黄金に輝く大観音が安置されています。
高さは33mあり、遠くから見ても大迫力ですね。

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大観音手形です。

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参道の両脇には左側には金色に輝く七福神が安置されています。

「大黒天」「毘沙門天

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「弁財天」「福禄寿」

弁財天だけは女性の神様なので金色じゃないんですね。(^^;

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「寿老人」「布袋尊

あれ!?・・・・恵比寿天がありません。

撮影し忘れたのでしょうかね・・・・(^^; 

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参道の右側には十二支御守本尊が安置されています。

戌・亥年生まれの御守本尊とする「阿弥陀如来」と酉年生まれの御守本尊とする「不動明王

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未・申年生まれの御守本尊とする「大日如来」と午年生まれの御守本尊とする「勢至菩薩

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辰・巳年生まれを御守本尊とする「普賢菩薩」と卯年生まれ御守本尊とする「文殊菩薩

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丑・寅年生まれを御守本尊とする「虚空蔵菩薩」と子年生まれ御守本尊とする「千手観音菩薩

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境内左奥には、四国八十八カ所お砂踏み霊場があり、四国八十八カ所霊場を巡礼したのと同じご利益があるそうです。・・・・ホンマかいな?って感じです。(^^;

中は写真撮影NGでしたが、四国八十八カ所のご本尊が安置されていました。

 

その他にも境内には水子三観音霊場や百観音霊場があり、彫像が安置されていました。
 

【その他の御朱印

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不動明王

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百観音

 

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大観音寺では全部で5種類の御朱印があります。

今回の参拝では、わたしは「大観音」「不動明王」「百観音」の3種類の御朱印を頂戴しました。

 

【アクセス】

 

 専用無料駐車場が完備されています。

国道165号線からアプローチしますが、伊勢自動車道久居ICから20分程度で到着します。また、大阪方面からの場合は、名阪国道上野東ICから40~50分程度で到着します。

近鉄榊原温泉口駅からは徒歩10分程度で到着します。

 

【参拝を終えて】

 大観音寺は大きな敷地に様々な霊場があり、とてもユニークな寺院でした。中でも金色に輝く大観音は迫力があり見る者を圧倒させらます。

また、併設されているルーブル彫刻美術館も同時に運営されているようで、境内でも彫像がとても多かったのはそのためではないでしょうか。更に金色で施されている彫像もありとても豪華でした。

普段に参拝する寺院とは少し異なる趣でしたが、見所満載の寺院でした。

 

御朱印一覧】

 三重の寺院を参拝して御朱印を一覧にしてみました。興味のある御朱印がありましたなら、過去ブログも訪問していただけると嬉しいです。

市町村 仏閣名 宗派 墨書 受拝日 ブログ掲載日
津市 四天王寺 曹洞宗 薬師如来 R1.11.24 2019/12/14
津市 四天王寺 曹洞宗 南無釋迦牟尼佛 R1.11.24 2019/12/14
津市 専修寺 浄土真宗 御影堂 如来 R1.11.24 2019/12/16
津市 専修寺 浄土真宗 専修寺 R1.11.24 2019/12/16
鈴鹿市 泰應寺 曹洞宗 大悲殿 R1.12.8 2019/12/24
鈴鹿市 泰應寺 曹洞宗 大黒天 R1.12.8 2019/12/24
鈴鹿市 石藥師寺 真言宗 薬師如来 R1.12.8 2019/12/26
鈴鹿市 石藥師寺 真言宗 恵比寿天 R1.12.8 2019/12/26
鈴鹿市 桃林寺 臨済宗 釋迦牟尼佛 R1.12.15 2019/12/30
鈴鹿市 桃林寺 臨済宗 毘沙門天 R1.12.15 2019/12/30
津市 津観音 真言宗 恵日大悲殿 R2.1.12 2020/1/17
津市 津観音 真言宗 毘沙門天 R2.1.12 2020/1/17
津市 連光院初馬寺 真言宗 祈り続けて壱千四百年 R2.1.12 2020/1/27
津市 連光院初馬寺 真言宗 ゑ比須天 R2.1.12 2020/1/27
津市 円光寺 臨済宗 辯才天 R2.1.12 2020/1/29
鈴鹿市 子安観音寺 真言宗 白衣観世音 R2.1.12 2020/1/31
伊賀市 新大仏寺 真言宗 大佛殿 R2.1.19 2020/2/8
津市 大観音寺 真言宗 大観音 R2.1.20 2020/2/16
津市 大観音寺 真言宗 不動明王 R2.1.20 2020/2/16
津市 大観音寺 真言宗 百観音 R2.1.20 2020/2/16

                      ※一覧表は受拝日順

 

御朱印集め 久居八幡宮:三重

 久居八幡宮(Hisaihatimangu)

  津市久居二ノ町1855 

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八幡大神

 

 

【久居八幡宮

津市にある久居八幡宮へ参拝に行きました。

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 久居八幡宮は令和2年からの社名で、昨年までは野邊野神社と言われていました。

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拝殿は比較的新しくとても綺麗でした。

また、右手には大きなご神木が祀られています。

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境内に入って左手に手水舎があり身を清めました。

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 拝殿にてお参りしました。

扁額は新しく「久居八幡宮」となっていました。

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社務所にて御朱印を頂戴しました。 

 

【野邊野稲荷社】

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同境内には赤い鳥居が並んでいます。

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赤い鳥居をくぐり先に進んでいくと両側に狛犬を配した野邊野稲荷社があり、こちらでもお参りをしました。 

【アクセス】

 

 無料専用駐車場が用意されています。

近鉄名古屋線久居駅から徒歩10分程度。

 

【参拝を終えて】

平日の参拝ということもあり、参拝客はまばらでした。

令和2年より久居八幡宮と社名が変わり、新しい御朱印を頂戴しましたが、昨年中に社名変更前の野邊野神社の御朱印も頂いておくべきでした。・・・痛恨のリサーチ不足でした。(^^;

また、外国人の宮司さんがいらっしゃるという触れ込みでしたが、あいにくこの日は不在のようで、お会いすることができませんでした。

 

御朱印一覧】

 三重の神社を参拝して御朱印を一覧にしてみました。興味のある御朱印がありましたなら、過去ブログも訪問していただけると嬉しいです。

市町村 神社名 朱印・墨書 受拝日 ブログ掲載日
津市 三重縣護国神社 三重縣護国神社 R1.11.24 2019/12/12
津市 三重縣護国神社 三重縣護国神社 R1.11.24 2019/12/12
鈴鹿市 加佐登神社 加佐登神社 R1.12.8 2019/12/20
鈴鹿市 加佐登神社 加佐登神社 R1.12.8 2019/12/20
鈴鹿市 椿大神社 椿大神社 R1.12.8 2019/12/22
鈴鹿市 椿大神社 寿老神 R1.12.8 2019/12/22
四日市市 諏訪神社 四日市諏訪神社 R1.12.15 2020/1/3
四日市市 鵜森神社 鵜森神社 R1.12.15 2020/1/6
四日市市 海山道神社 海山道神社 R1.12.15 2020/1/11
津市 結城神社 結城神社 R2.1.12 2020/1/19
津市 結城神社 福禄寿 R2.1.12 2020/1/19
津市 香良洲神社 香良洲神社 R2.1.12 2020/1/21
津市 高山神社 高山神社 R2.1.12 2020/1/23
津市 高山神社 寿老神 R2.1.12 2020/1/23
伊賀市 敢國神社 敢國神社 R2.1.19 2020/2/4
津市 久居八幡宮 八幡大神 R2.1.20 2020/2/14
伊賀市 菅原神社 上野天神宮 R2.1.25 2020/2/10

                 ※一覧表は受拝日順

 

御朱印集め 休日の過ごし方5

定期的に実家へ帰っているのですが、先日は実家へ帰ってビックリ・・・・

雪が積もっていました。

実家はわたしが住んでいる自宅から小一時間のところにあるのですが、自宅を出るときは晴れていたのですが、実家に着くと雪が積もっていました。こちらでは例年2~3回程度の積雪を記録しますが、今シーズンは暖冬と言われており今回が初観測です。

 

【雪景色】

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積雪量は少しですが屋根が真っ白です。

わたしはスタッドレスに履き替えていますが、路面は雪が解けていて走行には支障がありませんでした。

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休日に実家で野良仕事と思って帰ってきたのですが、寒くて風もありこれでは仕事になりません。(^^;

 

【アルミフェンス設置】

実は今回の帰宅は家の前の生垣を撤去してフェンスの取り付けが完成したので、見に帰ってきました。

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昨年11月に撮影した垣根です。

カイズカイブキの生垣は高さ120cm、横幅50cmほどでした。

今回、造園屋に依頼してアルミフェンスにすることに決めました。

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まずは、カイズカイブキの撤去です。

ユンボで撤去するので半日で終了しました。この後は石の土台を部分を整地して基礎作りを行いました。

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化粧ブロックを二段積みにして、アルミフェンスを設置して完了です。高さは大体170cm程です。

フェンスの色はダークブラウン。家のアルミ窓もダークブラウンなので、いい感じに仕上がりました。

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フェンスの隙間も少し空いているものにしましたので、基本的に目隠しになりますが、中の様子も少し見ることができます。

 

【間口拡張】

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以前は、間口が狭くてバックで進入しなければなりませんでしたが、今回の工事で間口を1m程広げて、前進で入っていくことが出来るようにしました。 今回の帰宅で前進で進入したのですが、余裕で進入することが出来ました。

幸いにも道路に積もった雪でその軌跡がよくわかります。

グレーチングも設置しましたので、段差もなく進入できました。

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間口を広げると同時に畑の石段を左側に1m程移築しました。以前は奥にある花壇と同じレベルでしたので拡張した広さがよくわかります。拡張した部分には小石を敷き詰めたのですが、底には防草シートを敷き詰め雑草が生えてこないようにしました。

 

【今後の課題 その1】

実家の庭はL字型になっています。

車で前進で進入することが出来るようになりましたが、庭の中で転回することが出来ません。

庭の中央にある花壇がなければ転回も楽になるので、DIYで撤去しようかと思っています。まだ、裏庭の石垣などのDIYも途中なので、実家に帰ってきてもやることがいっぱいです。(^^;

 

【今後の課題 その2】

以前のブログ(2019.11.9)でも紹介しましたが、家の周り3方を生垣にしていて手入れも大変でした。今回の工事で家の前の生垣をアルミフェンスにしましたが、家の側面と裏側は生垣のままです。

母親とも相談していますが、追々アルミフェンスに変えていく方向でいるのですが、こればかりは資金の問題もありますので、すぐに実行とはいきません。(^^;

 

 

 

御朱印集め 菅原神社:三重

菅原神社(Sugawarajinjya)

  伊賀市上野東町2929

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上野天神宮

伊賀上野出身の松尾芭蕉が処女句集「貝おほひ」を奉納しました。また、 俳人山口誓子が境内に芭蕉の「貝おほひ」の石碑を立てたそうです。

伊賀国上野の朱印も含め、一枚の御朱印に色々詰め込まれていますね。(笑)

 

【菅原神社】

伊賀市にある菅原神社へ参拝に行きました。

菅原神社は上野天神宮とも呼ばれ、菅原道真公を主神とする神社です。

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 門柱は菅原神社ではなく上野天神宮となっています。

また、鳥居にある扁額(へんがく)には天満宮と書かれています。これは、古くは天満宮と呼ばれていたことからだそうです。

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立派な楼門です。

  ※楼門:二階建てで下層に屋根のないない門のこと

楼門の扁額には「菅聖廟」と書かれています。

菅原道真公を聖人として祀った廟という意味でしょうか・・・よく分かりません。(^^;

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楼門の左右に鎮座している人は誰?・・・・ググっても分かりませんでした。(^^;

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撫で牛です。

先日紹介した新大仏寺の「なで仏」同様、念入りに撫で回しました。(^^;

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境内右手にある手水舎にて身を清め、拝殿にて参拝しました。

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拝殿は2010年に火災のため焼失し、その後再建されたため新しい建物です。

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鐘楼です。

楼門と同様に約400年前の創建時からの建築物で県の重要文化財に指定されています。

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拝殿の左手にある社務所にて御朱印を頂戴しました。

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社務所の中にワークショップ?

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アロマセラピーのワークショップが入店しているようです。

伊賀市は古民家を改築してお洒落な店舗を展開していますが、こちらもその一つなんでしょうかね。(^^;

 

【アクセス】

 

数台の無料専用駐車が用意されています。 

名阪国道上野東ICまたは中瀬ICから10分程度

近鉄伊賀線上野市駅より徒歩15分程度

 

 【参拝を終えて】

菅原神社は地元では「天神さん」の愛称で親しまれており、ご近所さん以外にも多くの人が参拝に来られていました。また、10月に開催される「上野天神祭」では豪華絢爛な9基のダンジリが祭囃子を奏でながら伊賀上野の城下町を巡行します。わたしも学生時代に上野天神祭に行ったことがあり、煌びやかだったことを覚えています。

2月4日のブログでも紹介した通り、伊賀の古い街並みを観光しながら菅原神社へ参拝するのもいいのではないでしょうか。 

御朱印一覧】

 三重の神社を参拝して御朱印を一覧にしてみました。興味のある御朱印がありましたなら、過去ブログも訪問していただけると嬉しいです。

市町村 神社名 朱印・墨書 受拝日 ブログ掲載日
津市 三重縣護国神社 三重縣護国神社 R1.11.24 2019/12/12
津市 三重縣護国神社 三重縣護国神社 R1.11.24 2019/12/12
鈴鹿市 加佐登神社 加佐登神社 R1.12.8 2019/12/20
鈴鹿市 加佐登神社 加佐登神社 R1.12.8 2019/12/20
鈴鹿市 椿大神社 椿大神社 R1.12.8 2019/12/22
鈴鹿市 椿大神社 寿老神 R1.12.8 2019/12/22
四日市市 諏訪神社 四日市諏訪神社 R1.12.15 2020/1/3
四日市市 鵜森神社 鵜森神社 R1.12.15 2020/1/6
四日市市 海山道神社 海山道神社 R1.12.15 2020/1/11
津市 結城神社 結城神社 R2.1.12 2020/1/19
津市 結城神社 福禄寿 R2.1.12 2020/1/19
津市 香良洲神社 香良洲神社 R2.1.12 2020/1/21
津市 高山神社 高山神社 R2.1.12 2020/1/23
津市 高山神社 寿老神 R2.1.12 2020/1/23
伊賀市 敢國神社 敢國神社 R2.1.19 2020/2/4
伊賀市 菅原神社 上野天神宮 R2.1.25 2020/2/10

                 ※一覧表は受拝日順

 

御朱印集め 新大仏寺:三重

新大仏寺(Shindaibutuji)

   伊賀市富永1238番地

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大佛殿

 

 

【新大仏寺】

伊賀市にある新大仏寺へ参拝に行きました。

新大仏寺は東大寺伊賀別所とも呼ばれ、大仏が安置されているそうです。

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 新大仏寺大門です。

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両サイドに金剛力士像が安置されているので仁王門ですね。

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明王殿です。こちらで交通安全祈祷を執り行います。

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 広い境内です。

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幕が掛けられている建物が大仏殿のようです。

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手水舎にて身を清めました。

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緩やかな坂道を上っていくと大仏殿が見えてきました。

左手前の建物は鐘楼堂で左手奥の建物は宝蔵庫です。

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大きくて立派な鐘楼堂です。

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大仏殿にてお参りをしました。

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阿弥陀如来像が祀られています。

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大仏殿の入り口横には賓頭盧尊者像(なで仏)が置かれていました。わたしはあちこちと傷んでいますので、念入りに撫で回しました。(^^;

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大仏殿をぐるりと回ると岩屋不動明王への入り口案内が出ています。

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大仏殿一番奥に当たる場所に祭壇があり窓の外には不動明王が祀られています。

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窓ガラス越しの不動明王です。

6mの背丈があり、かなりの大迫力で圧倒されます。

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宝蔵庫です。こちらに大仏が安置されているようです。

看板を見ると大仏を拝観したい場合は、仁王門横の寺務所に申し出る必要があるようです。(拝観料300円)

今から戻るのも億劫なので、今回は拝見しませんでした。

でも、「大仏殿」という看板・・・・境内の案内図では「宝蔵庫」なんですけど、何故なんでしょうかね?(^^;

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参拝の最後に、寺務所にて御朱印をいただきました。

 

【アクセス】

 

新大仏寺大門の前に無料専用駐車場が用意されています。

国道163号線を西に進むと約20分程度で名阪国道中瀬ICに到着します。また、東に進むと約40分程度で伊勢自動車道津ICに到着します。

 

【参拝を終えて】

奈良の東大寺が源平の争乱により焼失した際に、東大寺を再建するために俊上房重源が全国各地に東大寺別所を7か所設置したそうです。「重源の七別所」とも言われ、その一つである東大寺伊賀別所が後の新大仏寺となるわけですが、主に東大寺再建のための資金調達の基地となっていたそうです。

残念ながら今回は大仏を拝観しませんでしたが、見ごたえのある新大仏寺でした。もう少し拝観料の徴収方法を工夫してくれればいいのに・・・って思ってしまいます。

新大仏寺へのアクセスはあまりよくないのですが、長閑な田舎道をゆっくりとドライブして訪問するのもいいのではないでしょうか。

 ※「重源の七別所」

    東大寺別所:東大寺浄土堂

    高野新別所:高野山円通律寺

    渡辺別所:大阪難波津(跡地は不明)

    播磨別所:小野市浄土寺

    備中別所:岡山(跡地は不明)

    周防別所:防府市阿弥陀寺

    伊賀別所:伊賀市新大仏寺

 

御朱印一覧】

三重の寺院を参拝して御朱印を一覧にしてみました。興味のある御朱印がありましたなら、 過去ブログも訪問していただけると嬉しいです。

市町村 仏閣名 宗派 墨書 受拝日 ブログ掲載日
津市 四天王寺 曹洞宗 薬師如来 R1.11.24 2019/12/14
津市 四天王寺 曹洞宗 南無釋迦牟尼佛 R1.11.24 2019/12/14
津市 専修寺 浄土真宗 御影堂 如来 R1.11.24 2019/12/16
津市 専修寺 浄土真宗 専修寺 R1.11.24 2019/12/16
鈴鹿市 泰應寺 曹洞宗 大悲殿 R1.12.8 2019/12/24
鈴鹿市 泰應寺 曹洞宗 大黒天 R1.12.8 2019/12/24
鈴鹿市 石藥師寺 真言宗 薬師如来 R1.12.8 2019/12/26
鈴鹿市 石藥師寺 真言宗 恵比寿天 R1.12.8 2019/12/26
鈴鹿市 桃林寺 臨済宗 釋迦牟尼佛 R1.12.15 2019/12/30
鈴鹿市 桃林寺 臨済宗 毘沙門天 R1.12.15 2019/12/30
津市 津観音 真言宗 恵日大悲殿 R2.1.12 2020/1/17
津市 津観音 真言宗 毘沙門天 R2.1.12 2020/1/17
津市 連光院初馬寺 真言宗 祈り続けて壱千四百年 R2.1.12 2020/1/27
津市 連光院初馬寺 真言宗 ゑ比須天 R2.1.12 2020/1/27
津市 円光寺 臨済宗 辯才天 R2.1.12 2020/1/29
鈴鹿市 子安観音寺 真言宗 白衣観世音 R2.1.12 2020/1/31
伊賀市 新大仏寺 真言宗 大佛殿 R2.1.19 2020/2/8

 

 

 

御朱印集め 敢國神社:三重

敢國神社(Aekunijinjya)

  伊賀市一之宮877

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敢國神社

 

 

敢國神社

伊賀市にある敢國神社へ参拝に行きました。

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表参道の坂道を上がっていくと急に左手に大きな鳥居が現れてきます。

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敢國神社は境内も広く大きな神社です。

ブログにて紹介する際には、境内案内図があると助かります。(^^;

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鳥居をくぐり抜け境内の右手に手水舎があり、身を清めました。

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石階段を上り拝殿にて参拝しました。

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大きな扁額(へんがく)です。敢國大神と書かれています。

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祝詞殿までは見えますが、その奥にある本殿までは見ることができませんでした。

参拝を終えて社務所にて御朱印を頂戴しました。(社務所の写真を撮るのを忘れてしまいました(^^;)

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この後は、裏参道を通って駐車場に戻りました。
 

【アクセス】

 

名阪国道一之宮ICより5分程度の場所にあり、無料専用駐車場が用意されています。

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駐車場から右手に表参道、左手に裏参道の案内看板が立てられています。

 

【参拝を終えて】

 敢國神社は伊賀の南宮山の麓に鎮座しており、うら寂しいロケーションです。伊賀忍者である服部一族が「黒党祭」を主宰していたとされることから、忍者ゆかりの神社と言われています。伊賀忍者では初代服部半蔵が有名ですよね。因みに忍者ハットリくん伊賀忍者です。(笑)

伊賀市の中心部からは外れた場所に存在しますが、忍者ゆかりの神社ということもあり、遠方より来られている参拝者が見受けられました。

南宮山の麓にある静かな境内は忍者の世界を彷彿とさせ神秘的でさへありました。

 

御朱印一覧】

 三重の神社を参拝して御朱印を一覧にしてみました。興味のある御朱印がありましたなら、過去ブログも訪問していただけると嬉しいです。

市町村 神社名 朱印・墨書 受拝日 ブログ掲載日
津市 三重縣護国神社 三重縣護国神社 R1.11.24 2019/12/12
津市 三重縣護国神社 三重縣護国神社 R1.11.24 2019/12/12
鈴鹿市 加佐登神社 加佐登神社 R1.12.8 2019/12/20
鈴鹿市 加佐登神社 加佐登神社 R1.12.8 2019/12/20
鈴鹿市 椿大神社 椿大神社 R1.12.8 2019/12/22
鈴鹿市 椿大神社 寿老神 R1.12.8 2019/12/22
四日市市 諏訪神社 四日市諏訪神社 R1.12.15 2020/1/3
四日市市 鵜森神社 鵜森神社 R1.12.15 2020/1/6
四日市市 海山道神社 海山道神社 R1.12.15 2020/1/11
津市 結城神社 結城神社 R2.1.12 2020/1/19
津市 結城神社 福禄寿 R2.1.12 2020/1/19
津市 香良洲神社 香良洲神社 R2.1.12 2020/1/21
津市 高山神社 高山神社 R2.1.12 2020/1/23
津市 高山神社 寿老神 R2.1.12 2020/1/23
伊賀市 敢國神社 敢國神社 R2.1.19 2020/2/4